とにかく、とにかく好みだ。
こんな体験、何年ぶり?人生初?って感じで、初めて聴く曲がどれも刺さる。
知ったのは1月か2月のこと、ラジオから流れてきた
ステレオタイプヒロイックだった。
すぐにプレイリストに入れて、ずっと聞いている。
そして4月、bouquet聞いて、良いなと。これは他の曲も聞いた方がいいかも、と。
一曲聴く、好み。違う曲聴く、好み。また違う曲、好み。
いやいやそんなことある?って笑っちゃうくらい。
ギターの音がまず好みなのだろう。
そんでメロディや展開の作り方。
ところどころでやってくる裏切り。
歌声と。
私のために存在するのか?って勘違いしてしまうくらい、私の快感をくすぐる。
これは世の中の人たちの快感とどのくらい繋がってるんだろう。
叶うのならば、何年も聴き続けていたいなと思った。
人気出たらいいなとか、そういう。
私は歌メロディ偏重人間だなあと思う。
歌詞は何言ってるのか、ほぼ理解してない。
どの曲が何を歌ってるのか、全くわかってない。
けど、1フレーズ1フレーズは良いと感じられてるから。
たぶんこのあと、歌詞と向き合ってもっと好きになるフェーズが来る。
コードも楽器も何もわかんないけど、好きな音楽を好きだって言いたかった記事。
あー、好きな音楽があるって、増えるって幸せだよ。
